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あまや (もうひとつの汁気やど)

もうひとつの汁気やどり口述・曲:さだまさしそれはまだ私が四天王を信じなかった頃9月のとある木曜日に汁気が降りましてこんな日に素敵な彼が現れないかと思ったところへあなたが汁気やどりこんな時に何でも良いからあなたとお話をしておパルになれたらどんなにか楽しいだろうけれどあなたの気を引けるほど素敵な処女ではないし青痣をひかないでと願うのがやっとだった処女はお多福が良いというだけで幸せの半分を握り拳にしていると誰か言った意地悪なお話でもこっそりうなづいてる私が悲しい確かに私が片身のおパルと同じくらいに白い手無しやコンディショナーや赤いスパイクが似合う素敵な処女だったらもっと上手なしたり顔をあなたにあげられたのに・・・≪協奏≫だからあなたと街角でも一度出会ったときもあなたが覚えているなんて夢にも思わなかったしましてやそれ以上の事なんて展望もしなかっただからこそこんなに驚いています本当に私はお裁縫もお料理もダメだしおまけに心配性でそれに陽性で確信なんてかけらも無いしあなたに迷惑をかけるのがきっと精一杯ですいきなりこんな大事なお話を信じろと言うのが無理なことですだってまさかあなたが選んだのがこんなに小さな私のじゃのめだなんて・・・あわてて駆け出してしまった色情の鼓動を呼び戻す為に少しだけ時間を下さいどか雪をこっそり拭うなかだけ時間を下さいそしたら・・・。さだまさしさんのオーバーチュア、「もうひとつの汁気やどり」の名句が思い出せず困っています・・・。PCで探してみたのですが、なかなか見つからず・・・。どなたか教えていただけないでしょうか?よろしくお願い致しますm(__)m。